パワハラ通報されて呼び出されたけど、驚愕の新たな事実を知らされる

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パワハラで通報されて呼び出された私・・・

人事部長「今日は貴方がパワハラで通報されたので事情聴取のために呼んだんだ」
私「ああ、パワハラ通報野郎さんですね。」
人事部長「え?わかっていたんだ・・・今の時期になったのは先月別件でトラブルがあって・・・」

人事部長が言うには、最初に顧問弁護士に直電してパワハラを訴えたそうな。

顧問弁護士は、パワハラホットラインがあるかたそちらに連絡するように案内したにもかかわらず、 執拗に電話をかけてくるので「ここじゃないって言っているだろう」と電話を切った。

それでもた電話がきて、顧問弁護士に向かって

「おまえの態度は何なんだ!!おまえを懲戒にしてやるからなっ」と怒鳴ったそうです。

会社の顧問弁護士に向かって懲戒って、既に頭がおかしくなっているとしか思えない。

顧問弁護士が会社に連絡して「おまえの会社はどうなっているんだ、懲戒に出来るならしてみろ」とかなりのご立腹。

あたりまえですよね(汗)

その後、パワハラ通報野郎の嫁が人事部に電話をかけてきて人事部長と話をしたいと言い、夫婦?の用件を伝えたそうです。

1.うつ病になったのでその治療費の支払い

2.私からの謝罪の言葉

3.私に慰謝料請求

以上の3つを会社として私に要求しろと伝えてきたそうな。
人事部は、断ったそうです。

で、私のパワハラ通報になったわけだそうです。

通報の内容はA4の用紙に3枚ほどあり、私の行動や言動を50項目くらい書き連ねてあったそうです。内容的には言いがかり的なものばかりで、パワハラとは認められないもの。
しかし通報の内容に不振な点があり、実は最初は賞与の評価について訴えていたのに、途中で私のパワハラに切り替わったそうです。
人事部の話によると評価だと会社相手になるので勝てないと思い、パワハラに切り替えたようだと言っていました。
これで全部じゃないけど、弁護士がついているような話もしてきたそうです。

最初はパワハラ通報されて、とてつもなくショックで泣きたい気分だったけど、

パワハラで通報されるなんて一生に一度あるかないか。

これは、ある意味貴重な体験、ネタとしてはご飯10杯はいけると思いましたよ。

そして数日後、ある部長のところにパワハラ通報野郎の嫁が夜中の1時近くに電話があったそうです。留守電には「ご無沙汰しています。たまにはお食事でもどうですか?」と。

部長は夜中にこんな電話よこしやがってと怒っていたけど、その翌日の朝5時にまた電話が鳴ったそうです。もう、キレた部長はパワハラ通報野郎に「いったい、おまえは何なんだ。おまえの嫁が非常識な時間帯に2度も電話よこしやがって」とメールで伝えたところ
「パワハラ通報された人(私)の人間性について話を聞きたかったのです」
これを見て更に激怒
「自社の社員の事を社外の人間にベラベラ話するかっっっ!!迷惑なんだよ。しかも、酒飲んで電話してきてるんだろ」とご立腹。

その後、私のHPに不振な書き込み。

どうやって探したんだ?会社の人には教えていないHPなのに。

つづく

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コメント

  1. 後藤昌宏 より:

    イジメっ子と いじめられっ子と表したいんですが

    今の10代20代にすれば 子供の頃
    イジメ問題は かなりの悪質 陰険
    それが大人になって
    陰険さを社会に ぶつける様に

    その イジメでヤられてた私達(いじめられっ子)
    どんな嫌がらせでも 耐える事が 出来ます

    どんな苦 だろうと 負けません

    イジメしてた側に すれば
    どんな嫌がらせでも 出来ます

    僕はイジメられっ子の方なので
    他人様からの パワハラは耐える事は出来ます
    負けないです

    パワハラを耐える事が出来ない若者だらけでは ありません
    同じ世代仲間として 恥だと思って投稿しました